自宅でクリスマスイルミネーション
クリスマスが近くなると、
町並みもイルミネーションが施され幻想的なムードになりますが、
最近では自宅でクリスマスイルミネーションの飾り付けをする人も増えているようです。
色々なグッズも販売されていますので、
気軽にクリスマスイルミネーションが楽しめるようになったからでしょうか。
しかし自宅でクリスマスイルミネーションをやってみたいけど
電気代などが気になるから出来ないという人も少なくないようです。
電気代を節約しながらクリスマスイルミネーションを楽しんでみてはいかがでしょうか。
電気代を節約するためには、
まずイルミネーションの点灯時間を決めることが大切です。
クリスマスイルミネーションの点灯する時間と消灯する時間を決めましょう。
クリスマスイルミネーションにはデジタルタイマーを使うと
自動的に点灯・消灯を行ってくれるので便利ですよ。
また、LEDを多めに使用することによって、電気消費量を少なくすることが出来ます。
白熱電球を使うよりも4分の1の消費電力で済むのです。
暖かく柔らかい印象を与える白熱電球ですが、
電気代のことを考えるとクリスマスイルミネーションはLEDのほうがいいでしょう。
クリスマスイルミネーションをする場合、
電気代を節約するためには飾りなどに気を配るのももちろんですが、
やはり生活する中で使用する電気を節約することも大切となります。
コンセントをこまめに抜いたり、使用していない電気はすぐに消す、
エアコンなどの使用を控えるなどを心がけましょう。
クリスマスイルミネーション 東京
クリスマスが近くなるとなんだか心がウキウキしてくるものですが、
町並みを幻想的なムードに変えてくれるクリスマスイルミネーションも、
心を弾ませてくれるものではないでしょうか。
各地で素敵なイルミネーションが施されますが、
東京都にあるお台場で見ることが出来る「台場メモリアルツリー」も必見です。
レインボーブリッジがバックに見える中、
高さ20Mの生木を使用したツリーが登場します。
都内最大級のツリーを利用したクリスマスイルミネーションを見ることが出来るのです。
11月中旬から12月25日まで、
1月上旬から3月中旬までライトアップなどが行なわれます。
点灯時間は日没から24時までとなっています。
ゆりかもめお台場海浜公園駅から徒歩2分という場所にありますが、
1時間500円の有料駐車場を利用することも出来ます。
デートスポットとしても有名な場所ですが、
冬になるとさらに多くの人がクリスマスイルミネーションを見に訪れる場所となります。
また、東京ドームでも素敵なクリスマスイルミネーションを楽しむことが出来ます。
100万個もの電球を使用したクリスマスイルミネーションはとても素晴らしく、
クリスマスコンサートなどのイベントも開催されます。
60本以上ものツリーを並べストリートを作ったり、
見る人の目を楽しませる工夫が多く施されます。
11月上旬から12月25日までの開催となりますが、
12月26日からはニューイヤーバージョンとなります。点灯時間は17時から25時です。
クリスマスイルミネーション 北海道
冬になると大勢の人が「さっぽろ雪まつり」を見に北海道へ足を運びますが、
雪まつりの少し前に開催される
「ホワイトイルミネーション」も一度は見てもらいたい行事のひとつです。
札幌の町並みが美しく幻想的に染まる
クリスマスイルミネーションを見ることが出来るもので、
昭和56年から開催されているクリスマスイルミネーションです。
クリスマスイルミネーションは、
札幌の駅前通り・大通り公園・南一条通りが会場となりますが、
辺り一面真っ白い雪で銀世界と変わった札幌の町並みをライトアップし、
イルミネーションのオブジェを設け素敵な輝きを見せてくれるという
クリスマスイルミネーションを見ることが出来ます。
駅前通りでは1,2KMに渡るクリスマスイルミネーションが見られます。
40万個の電球が使用されるクリスマスイルミネーションは必見です。
11月中旬から1月上旬までの開催となり16時30分から22時30分までの
点灯となりますが、12月23日から25日までは24時までの点灯となります。
優しい雰囲気のクリスマスイルミネーションが楽しめるので、
冬のデートスポットとしても知られています。
札幌市にあるコンサートホール「kitara」でも、
電球3万個を使用したクリスマスイルミネーションを見ることが出来ます。
ホール周辺にある木々を利用したクリスマスイルミネーションとなります。
オーケストラやパイプオルガンなどの演奏会も行なわれますので、
美しい音色を聞きながら
クリスマスイルミネーションを満喫することも出来る場所です。
